夏バテ・胃腸の不調を整えるオリジナルハーブティー作りとアーユルヴェーダヨガ【開催報告】

今月の「香りとヨガのある暮らし」では、体調に寄り添うオリジナルフレーバーティー作りと、
お腹にやさしいアーユルヴェーダヨガを行いました。

久留米市は大雨が続き、不安な日々を過ごしているうちに、突然の梅雨明け。
猛烈な暑さの真夏がやってきました。

アーユルヴェーダでは、夏はピッタ(火のエネルギー)が高まりやすい季節です。
暑さによって体に熱がこもり、イライラしやすくなったり、胃腸が弱ったり、食欲が落ちたり。
強い日差しは目や肌にも負担をかけ、心も体も知らず知らずのうちに疲れをため込んでしまいます。

そんな夏を心地よく過ごすために、ご自身の体調や気分に合わせてハーブやスパイスをブレンドしました。

まずは園美先生の楽しい講座。
ハーブやスパイスが持つそれぞれの働きを学びました。

胃腸を整えるもの。
心を落ち着かせるもの。
巡りを促すもの。
抗酸化作用が期待できるもの。

香りや味を確かめながら、ご自身の体調や目的に合わせてブレンドしていきます。

「ストレスからくる腹痛を和らげたい。」
「朝までぐっすり眠れるようになりたい。」
「若返り、アンチエイジングを意識したい。」
「糖の吸収を抑えて、ダイエット効果を高めたい」

一人ひとりの体調に寄り添ったハーブやスパイスを選び、香りを確かめながら、
2種類の紅茶とハーブティーが完成しました。

わくわくしながらオリジナルフレーバーティーを試飲🌿
ティータイムを楽しんだ後は、お腹にやさしいアーユルヴェーダヨガ。

近年、「腸は第二の脳」といわれるように、腸と脳は深くつながっています。
頭で考えず、感じる時間。お腹をゆっくり動かす、深い呼吸。
五臓六腑瞑想で、日々頑張ってくれている自分の体に感謝し、
胃腸をはじめとする内臓をやさしく労り、巡りを整えました。

暑さで交感神経が優位になりがちな夏だからこそ、
頑張り続けるだけではなく、力を抜いて休む時間も大切です。

香りとヨガが、日々の暮らしにそっと寄り添いますように。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました🌻

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