香りとヨガのある暮らし〜安眠アロマ&ヨガ〜を開催しました。
今回の「香りとヨガのある暮らし」では、
天然香原料を使った匂い袋づくりと、
初夏に向けたアーユルヴェーダヨガを行いました。
匂い袋は、古くから御守りや癒しのお香として親しまれてきたものです。
今回は、最近のお悩みとして多く聞かれる“眠り”をテーマに、
深い眠りへと誘う香りを中心に調合を行いました。
同じ効果を目的にしていても、香りの感じ方は人それぞれ。
原産地の違いや、ほんの少しの配合の差によっても印象が大きく変わります。
参加者の皆さまで香りを確かめ合いながら、丁寧に香りを選び調合し、
それぞれに合ったオリジナルの匂い袋が完成しました。
袋には奄美の染物を使用。
どれも個性があり、その方らしい素敵な作品となりました。
ワークショップ後は、初夏のアーユルヴェーダヨガ。
5月とは思えない30度を超える暑さが続き、体や心は想像以上に疲れやすい状態になっています。
最近は、めまいや怠さを感じる方も多く、「安定感」と「デトックス」をテーマに行いました。
じっくりと地に足をつけながら、力強いポーズで汗を流し、最後は深い休息へ。
頑張る時と、しっかり休む時。
その切り替えをつくることが、睡眠の質を高め、日々を心地よく過ごすことにつながります。
香りとヨガが、皆さまの健やかな眠りと暮らしに寄り添いますように。
次回は6月17日(水)
「梅雨をさわやかに過ごすアロマスプレー&アーユルヴェーダヨガ」を開催予定です。
どうぞお楽しみに🌿




