6月21日は「国際ヨガの日」&夏至 太陽礼拝でエネルギーを整える
今日、6/21は夏至そして国際ヨガの日です。
夏至は一年で最も昼が長く、陽のエネルギーが最も高まる一日です。
国際ヨガの日は、国連が定めた世界共通の記念日。
ヨガを通じて心身の健康や、自然とのつながり、世界の平和を願う日です。
ヨガには「太陽礼拝」と呼ばれる代表的なシークエンスがあります。
(英語:サン・サルテーション/サンスクリット語:スーリヤ・ナマスカーラ)
呼吸に合わせて12のポーズを流れるようにつないでいく動きで、全身をバランスよく使うヨガの基本的な実践のひとつです。太陽礼拝には、全身の血行促進や柔軟性の向上、自律神経を整える効果が期待できます。
また、太陽の恵みに感謝を捧げる祈りの意味も込められています。
ヨガの語源は「つながる」という意味があります。
今日、世界中で多くの人が太陽礼拝を行っていると思うと、とても感慨深いものがありますね。
太陽礼拝は流派によって少しずつ形が異なります。
ラージャヨガ、アシュタンガヨガ、ハタヨガなどの伝統的なスタイルがあるほか、
座位で行う太陽礼拝、チェアヨガ、ヨガセラピーの視点を取り入れたものもあります。
癒しの古民家では少人数制でレッスンを行っているため、
その時々の参加者の体調や目的に合わせて、強度や意識するポイントを丁寧にお伝えしています。
体が硬い方やヨガが初めての方も、どうぞお気軽にご参加ください。
Happy International Yoga Day!



